輪厚地区にて勉強会
15日(火)に北広島の輪厚地区にて社会保障・税一体改革の勉強会を開催しました。

少人数でアットホームな雰囲気でした。

昨日は恵庭市の恵み野駅前で街頭活動をしました。
清々しい晴天でした。
高速バスの事故、格安ホテルの火災、タクシーの需給調整など、構造改革の名の下進められた格安路線で安全が犠牲にされていたことが明らかになってきたことなどを訴えました。
当別町にある弁華別小学校。開校から120年という学校の歴史に加え、明治の開拓時代を彷彿させるこの校舎。味わい深いですね。映画のロケなどが行われると素敵だと思いませんか?
桑内前当別町議とのツーショットです。
昨日は朝の街頭活動のあと、当別町へ。
泉亭町長のご紹介で酪農家にお邪魔し、お話を伺いました。
飼っている肉牛は約100頭。餌にも気を配られ、牛糞は堆肥として流通させているとのことです。

大変情熱を持った方で、こうした方々が北海道の農業を支えておられると実感しました。
今日はこれから新札幌駅前です。
一昨日ですが、民主党江別支部の大会が開催されました。総支部代表として一言ご挨拶申し上げました。

夜は新規採用となった教職員の皆さんの歓迎会にお邪魔しました。
フレッシュな皆さんと楽しく懇親させて頂きました。
昨日は、厚別区選出の伊藤道会議員と地域回りをしました。
同窓の方のご自宅に、「大山由之記念美術館」が併設されており、中を拝見させて頂く機会に恵まれました。
館主の河西久美子さんとのショットです。
故大山由之氏は1911年に北見市に生まれ、日本大学建築科を卒業後、中国大陸に渡り、シルクロード諸国を遍歴した方だそうです。
1976年には札幌丸善において第一回の個展を開催し、1981年までに6回を開催。1982年71歳で永眠されました。
水彩画中心に25点が展示されており、石狩の海を描いた作品など素敵なものでした。
住所は、厚別区もみじ台西7丁目11−10。5月1日〜10月末日の11:00〜17:00開館で、入場無料です。
みなさん是非お立ち寄り下さい。
昨年の東日本大震災の復旧復興は国の最優先課題です。また、連休中は北海道内でも中山峠のある国道230号をはじめ土砂崩れなどの災害が発生しました。災害に至らずとも、支笏湖の国道453号などでは豪雨により災害発生の危険性がある道路の区間が通行規制され、国民生活や社会経済上の影響がありました。さらに、各地に活断層が存在し、いつ大地震が起きてもおかしくない状況です。
災害から皆さんの生命を守るためには、皆さんの子どもさんやお孫さんを守るためには何が必要でしょうか。学校や災害時の生命線となる道路のの耐震補強、河川の堤防整備や堰堤・遊水地の整備、そして日常の点検や補修などをこつこつと続けることです。費用や人手に加え時間もかかります。
こうした中、昨年の第3次補正予算では全国の防災対策として5,000億円が計上されました。今年の予算でも防災対策の予算が計上されていますが、安全で安心な社会、災害に強い国づくりは絶え間ない社会資本整備に寄るところが大です。財政厳しい折りですが、少しずつでも全国の防災対策を進めなければなりません。

昨日は、午前中連休後半で初めてわずかな晴れ間がありました。今シーズン初めて大型のバイクに火を入れてバッテリーなどの点検をし、家族でテスト走行をしました。娘が背中で寝る(!)のを気にしながら無事に到着。
午後からはまた雨降り。原稿書きや葬儀出席など。
国道230号の中山峠も災害で通行止めとの情報。
さて、今日も一日頑張ります。