中前茂之

プロフィール

中前茂之

経歴

1972年
(昭和47年)
札幌市に生まれる
1984年
(昭和59年)
札幌市立月寒東小学校卒業
1987年
(昭和62年)
札幌市立月寒中学校卒業
1990年
(平成2年)
北海道札幌南高等学校卒業
1995年
(平成7年)
北海道大学工学部土木工学科卒業
同  年建設省(現 国土交通省)入省
1997年
(平成9年)
都市局都市計画課まちづくり事業推進室計画調整係長【都市計画と街づくり事業を担当し、「札幌市創成川整備計画委員会委員」などにあたる】
2004年
(平成16年)
北陸地方整備局 道路計画課長【新潟・富山・石川三県の道路計画や新潟県中越地震の災害復旧などにあたる】
2006年
(平成18年)
道路局国道・防災課 課長補佐【道路の災害対応、除雪関係、道路防災総点検のマニュアル作成、米国橋梁崩落事故をうけた我が国の橋梁保全対策などを担当】
2008年
(平成20年)
横浜市道路局横浜環状道路担当課長【横浜市道路局初の国からの出向ポストに就き、都市計画及び環境影響評価などを担当】
2010年
(平成22年)
国土交通省北海道開発局千歳道路事務所長【3市2町〜千歳・恵庭・北広島・長沼・南幌の国道の管理・改築を担当、全道道路系最年少事務所長】

受賞暦

第26回日本道路会議・優秀論文賞「走行感覚を考慮した渋滞損失に関する一考察」(2005年)/土木学会新潟会・土屋雷蔵賞「公共交通の利用と中心市街地の人口密度から見た市街地開発のあり方に関する検討」(2006年)/第24回寒地技術シンポジウム・寒地技術賞(計画部門)「除雪単価曲線による除雪費推計モデルの適用可能性の検討」(2009年)

スポーツ・趣味

空手道(参段)、写真撮影、ツーリング(大型自動二輪運転免許)、華道(草月流二級)、ベトナム語、英検二級

家族

妻、子、父、母

中前茂之さんにQ&A

Q:出馬した理由をお聞かせ下さい。

A:入省以来、都市整備やまちづくりに関わってきました。その経験を生かして地域やみなさんに貢献したいという思いが強くあります。

Q:5区とは、どのような縁がありますか。

A:曾祖父(中前治作)が明治時代に北広島市(月寒村字広島開拓番外地)に入植し、恵庭市(千歳郡恵庭村島松)などで農業を営んでいました。私自身も、千歳道路事務所長として勤務していました。現在は、厚別区に住居を構え、事務所も江別市に置きました。

Q:どのようなことを重点的に訴えていきますか。また、目指す社会像を教えてください。

A:古い利権体質の政治と決別し、新しい政治、北海道をつくっていかなければなりません。そのためには、世代交代が必要です。
A:努力すれば報われる、希望の持てる社会づくりや、安心で安全に暮らせる地域の再生、そして「雪」と共生できる地域づくりに全力で取り組んでいきます。

Q:いわゆる「政治とカネ」は、大きな社会問題になりました。

A:この問題で期待感と信頼を大きく傷つけたことは、厳粛に受け止めなければなりません。法令順守を第一におき、一から出直す気持ちで、全力で頑張っていきます。

Q:民主党は「脱官僚」を掲げています。

A:これまでのような過度の「官僚依存」という体質と組織のあり方が問われています。中前茂之という人間が、これから何をするのかを、しっかりご判断いただきたいです。

Q:参議院選挙では、「消費税」が争点になりました。

A:税制全体での議論が必要です。まずは、税金の無駄遣いと天下りの根絶、歳費の見直し、議員定数や歳出のあり方など、「民主党らしさ」を示すことが重要です。

Q:最後に、もう一度力強い決意をお願いします。

A:無名の私には厳しい戦いですが、若さ、将来性を打ち出して、幅広い理解を得られるよう全力で戦っていきます。

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